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中国AI銘柄、1000%超の利益急増も株価回復には至らず
中国の人工知能企業は堅調な業績を発表する見通しだが、数カ月にわたる上昇相場で高まった期待が、ハイテク株の一段高へのハードルを引き上げている。半導体サプライチェーンに連なる複数の企業が、速報値で1000%を軽く超える利益急増を示したものの、株価の動きはまちまちで、投資家は指数関数的な利益成長をすでに織り込み済みであることを示唆している。本土上場の半導体・電子部品メーカーを追跡するCSI300情報技術指数は、6月四半期に80%上昇した後、最近は後退し、バリュエーションは4月の28倍から1年先利益の36倍に上昇している。シャノン・セミコンダクター・テクノロジーは2000%超の利益成長を示した後、株価が20%のストップ安となり、深セン・テックウィンセミ・テクノロジーは上半期の純利益が最大5600%増との予想を受け、10%のストップ安に沈んだ。メモリチップメーカーの深セン・ロンシス・エレクトロニクスは62200%超の利益増を示し、株価は当日10%上昇したものの、その後は上昇分をすべて失った。