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金太陽2026年上半期決算:売上高・利益ともに減少、装置事業は赤字
金太陽は8月26日、2026年の中間決算を発表した。報告期間の売上高と利益はともに減少し、スマート装置および精密構造部品事業の赤字が全体の業績を押し下げた。同社の売上高は2億5400万元で前年同期比5.80%減、親会社株主に帰属する純利益は1315万900元で前年同期比10.60%減、非経常損益を除く純利益は1278万1300元で前年同期比9.01%減となった。営業活動によるキャッシュフロー純額は1452万9500元で、前年同期比77.72%の大幅減となった。このうち研磨材事業の売上高は1億7800万元で前年同期比8.66%増となり、粗利率は30.50%に上昇した。一方、スマートNC装置および精密構造部品事業の売上高は3768万7900元で前年同期比43.63%の大幅減となり、粗利率はプラスからマイナスに転じマイナス13.97%となった。同社の研究開発費は1285万2200元で売上高に占める比率は5.05%となり、AIスマートハードウェア、ロボット、半導体研磨分野に布石を打っているが、まだ規模のある収入には至っていない。同社は売掛金の回収リスクを指摘しており、期末の売掛金帳簿価額は1億7900万元で、最大顧客の延滞金には不確実性があるとしている。