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国安達、2026年上半期に1738万7900元の赤字
国安達は8月27日、2026年半期報告書を開示した。上半期の営業総収入は1億2000万元で、前年同期比12.45%減少した。親会社株主に帰属する純利益は1738万7900元の赤字で、前年同期は205万6300元の黒字だった。非経常損益を除いた純利益は1815万4300元の赤字で、前年同期は3万4200元の黒字だった。営業活動によるキャッシュフロー純額は1623万5100元で、前年同期比39.40%減少した。同社はすでにエネルギー貯蔵消防、電力網消防、交通運輸消防を中核とする事業体制を構築しており、低空テクノロジー、緊急救援装備、消防消火ロボットなどの分野にも積極的に展開している。2026年上半期末時点で、同社の棚卸資産の帳簿価額は1億9800万元で、純資産の24.74%を占め、前年末より1億1100万元増加した。また、2026年8月21日時点で、国安達の株式の19.74%が担保設定されている。