Digital Finance & Tokenization▲
ビットコイン8万ドル台回復、日米仮想通貨関連株が連れ高
ビットコインは4日午前、前日に付けた7万7000ドル台からの反発を強め、8万1000ドル前後まで値を戻した。この流れを受け、メタプラネットなど日本の仮想通貨関連株は東京市場で軒並み買われ、米ストラテジーも17%超急伸した。日本の上場企業ではメタプラネットが4万3000BTCを保有し、国内最大手の地位を保つ。ネクソンが1717BTC、リミックスポイントが1506BTC、ANAPホールディングスが約1431BTCを保有するほか、エスクリプトエナジー、ジーイエット、gumiなども小規模ながら保有しており、上場企業全体の保有量は合計約4万8500~4万9000BTCに達する。なお、コンヴァノは以前763BTC前後を保有していたが、7月に全量売却を決定し、現在は保有ゼロとされる。米国市場ではマラソン・デジタル、ストライブ、コインベースも10%以上上昇した。