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斯瑞新材、上半期は増収増益、多分野展開で成長余地を開く
斯瑞新材は8月25日夜、2026年上半期決算を発表した。上半期の売上高は10億8600万元で前年同期比40.60%増、上場企業株主に帰属する純利益は9606万2500元で同28.53%増となった。中でも光モジュールチップ基台・筐体事業が最も好調な成長分野となり、売上高は1億1200万元で前年同期比387.78%急増した。液体ロケットエンジン推力室壁事業の売上高は3115万3500元で同33.77%増、CT・DR管球部品などの事業は7373万6500元で同79.83%増となった。従来の中高圧電気接点材料分野の売上高は2億2300万元で、銅クロム電気接点材料の国内市場シェアは60%を超え、550kV・80kA高耐アブレーション銅タングステン接点の量産供給も実現している。報告期間中の研究開発費は5713万4600元で前年同期比34.74%増、海外売上高は2億6300万元で同46.44%増となった。