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アジア株、まちまちの取引で慎重姿勢 ハイテク株の変動が重し
アジア株は月曜日、まちまちの結果となった。投資家は企業決算シーズンを控え、AI関連企業の高バリュエーションへの懸念から慎重姿勢を強めている。中国の上海総合指数は小幅安の4,041.24で終了。一方、香港のハンセン指数は1.14%上昇し23,616.32となった。日本市場はまちまちで、日経平均は小幅安の69,737.69、より広範なTOPIXは0.92%高の4,101.96と6日続伸した。ソウルのKOSPI指数は外国人投資家と機関投資家の大規模な売りにより0.46%安の8,051.33。オーストラリアのS&P/ASX 200指数は0.15%安の8,831で引けた。米国株先物は小幅高。エヌビディアのサーバー組み立てパートナーである鴻海精密工業が、AIサーバー需要の堅調さを背景に、予想を上回る第2四半期売上高を発表したことが材料視された。