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ベイファースト、資産処理費用で第2四半期の赤字拡大
ベイファースト・ファイナンシャルは、2026年第2四半期の純損失が1株当たり8.05ドルとなり、前年同期の54セントの損失から赤字幅が拡大したと発表した。純金利収入は前年同期比22.3%減の940万ドルとなり、前年同期の1210万ドルから減少した。一方、非金利収入は前年同期の1050万ドルの黒字から680万ドルの赤字に転じた。普通株主に帰属する純損失は、前年同期の220万ドルから3310万ドルに拡大した。主な要因は、同社の資産処理計画で、引当金、貸出金の公正価値評価損、購入した政府保証ローンのプレミアム償却、非市場性有価証券の減損などに関連して4150万ドルの費用が発生した。経営陣は、この四半期はレガシー与信の整理に大きく影響されたとしつつ、リレーションシップを重視したコミュニティバンキングへの移行を強調した。