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ケーブル・ワンの株価が8.8%急落、COOがブルーピークに移籍へ
ケーブル・ワンの株価は午後の取引で8.8%急落しました。ブロードバンドプロバイダーのブルーピークが、ケーブル・ワンの最高執行責任者(COO)であるケン・ジョンソン氏が、2026年10月19日付でブルーピークの新最高経営責任者(CEO)に就任するために退社すると発表したためです。ジョンソン氏は、24州にわたる住宅・法人向け事業、テクノロジーサービス、デジタル統合を統括してきましたが、6年間務めたリッチ・フィッシュ氏の後任となります。この経営陣の交代が投資家心理に重くのしかかり、株価は前日終値から8.8%安の23.20ドルで取引を終えました。ケーブル・ワンの株価は年初来で77.2%下落しており、2025年10月の52週高値178.48ドルから86.7%低い水準で取引されています。