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ボロレ、2026年上半期売上高8%増を報告、純利益は1億3300万ユーロに減少
ボロレSEは2026年上半期の売上高が16億4400万ユーロとなり、恒常為替レートベースで8%増加した一方、純利益は前年同期の2億4200万ユーロから1億3300万ユーロに減少したと報告した。調整後営業利益(EBITA)は1億400万ユーロとなり、2025年上半期の1億2300万ユーロから15%減少した。ボロレ・エナジーが4700万ユーロ(77%増)を貢献した一方、コミュニケーションズは1億8100万ユーロを貢献したが、グループ・カナル・プラスとUMGからの貢献減により前年を下回った。親会社株主帰属純利益は1億3200万ユーロとなり、前年同期の2億4000万ユーロと比較した。株主資本は208億300万ユーロとなり、2025年12月31日から36億2400万ユーロ減少した。主な要因は43億8700万ユーロの配当支払いで、これには42億1500万ユーロの特別配当が含まれる。2026年6月30日時点の純現金ポジションは14億4700万ユーロとなり、2025年末の56億1900万ユーロと比較した。上場有価証券ポートフォリオは2026年6月30日時点で92億3200万ユーロと評価され、2026年9月14日までに79億4300万ユーロに下落した。これはUMGの株価の急落を反映している。別途、コンパニー・ド・ロデの取締役会は2026年9月29日に25億ユーロの特別中間配当を支払うことを決定した。これは2026年6月のボロレSEによる42億ユーロの特別配当に続くもので、ボロレSEとその子会社は合計約20億ユーロを受け取る見通しである。