Digital Finance & Tokenization
CaliberCos、2026年の売上高見通しを再確認し、初のファンドトークン化を完了
CaliberCos Inc.は、2026年の売上高見通しを1800万ドルから2200万ドルと再確認し、第2四半期決算説明会で初のファンドトークン化の完了を発表した。ジョン・レフラーCEOは、プラットフォーム収益が前年同期比で約10%減少し370万ドルとなった一方、プラットフォーム調整後EBITDAは約30万ドルの黒字に転じたと述べた。同社はピュア・ピックルボール・アンド・パデル・ファンドのトークン化を完了し、スティームボート・スプリングスのハイアット・スタジオ案件のトークン化に取り組んでおり、まず約1億ドルの運用資産から開始する。暫定CFOのマイケル・ロサレス氏は、同社の無担保社債2600万ドルのうち2100万ドルが12カ月以内に満期を迎えること、また第2四半期に見込んでいた複数の資金調達が後期にずれ込んだことを明らかにした。