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ESTAR、第4四半期の好調な業績に期待、新規プロジェクト30億バーツを発表
イースタン・スター・リアル・エステート(ESTAR)は、第4四半期(2026年)の業績が引き続き改善する見込みであると予想している。これは、約3億バーツの売上待ち残高(バックログ)と、約30億バーツの引き渡し可能なプロジェクト在庫によるもので、追加の売上を支えるとみられる。同社は、バンコクとノンタブリーに、低層住宅1件とコンドミニアム1件を含む、総額約30億バーツの新規プロジェクト2件を計画しており、第4四半期中の開始を見込んでいる。同時に、同社はダイナミックプライシングを採用し、FacebookとTikTokを通じたオンラインマーケティングを実施して売上を促進する。さらに、移転登録料と住宅ローン登録料の引き下げ(0.01%まで)を2027年6月30日まで延長する措置が、特にESTARが約20億バーツの引き渡し可能な在庫を持つコンドミニアム部門で需要を刺激すると指摘している。