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GCMグロブナー、フランクフルトオフィスに戦略的人材2名を採用
GCMグロブナーは、欧州事業開発プラットフォームを強化するため、フランクフルトオフィスにフィリップ・ロータリングをエグゼクティブディレクター、ルーカス・フォン・ドロイシェをアソシエイトとして採用した。両名は、マネージングディレクター兼フランクフルトオフィス責任者のマルクス・コッホと共に、欧州全域の機関投資家をサポートする。ロータリングは、オルタナティブ投資と機関投資家向けクライアント開発で10年以上の経験を持ち、直近ではプライム・キャピタルでインターナショナル・キャピタル・デベロップメントのエグゼクティブディレクターを務めていた。フォン・ドロイシェは、ユニバーサル・インベストメントから移籍し、同社ではプライベートマーケット事業開発のシニアマネージャーとして、プライベートエクイティ、インフラ、プライベートデット、ベンチャーキャピタルにわたる機関投資家向け業務に注力していた。今回の採用は、GCMグロブナーがフランクフルト拠点を拡大し、地域全体の機関投資家との関係を深める戦略の一環である。