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インシーゴ、第2四半期売上高はガイダンス上回るも通期見通しを下方修正
インシーゴは第2四半期の売上高が4400万ドルとなり、ガイダンスのレンジを上回ったと発表したが、製品の遅延と固定無線アクセス部門の回復鈍化を理由に、2026年通期の売上高見通しを約1億5500万ドルに引き下げた。同社は、新製品投入の遅れを招いたエンジニアリングプロセスの制約を挙げ、販売サイクルの予測困難さから複数のシステムオペレーターから見込んでいた1500万ドルから2000万ドルの売上高を取り下げた。また、ティア1の通信事業者顧客がプロフェッショナルサービスの要件を縮小するため、第3四半期からソフトウェアサービス売上高が四半期ごとに約200万ドル減少する見込みだと述べた。同社は、ノキアの固定無線アクセス事業の買収を第4四半期に完了する予定で、同事業の年間売上高は約2億ドル規模となっている。