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ジェイドストーン、2026年マレーシア埋め戻し井1本目の生産を開始
ジェイドストーン・エナジーは、マレー半島沖のPM323生産分与契約区域における2026年埋め戻し掘削キャンペーンの最初の坑井から生産を開始した。EBA-18ST3井は予算を約20%下回るコストで掘削され、日量約3,000バレルの原油を生産している。この成果と2本目の坑井掘削中に収集したデータを受け、ジェイドストーンは当初は条件付きだった3本目の坑井の掘削を決定した。この坑井はイースト・ベルムット油田の南西延長部を狙うものだ。同社の2026年設備投資ガイダンスである5,000万ドルから8,000万ドルは据え置かれている。ジェイドストーンはPM323生産分与契約の操業権益60%を保有し、残りの40%はペトロナス・カリガリが所有している。