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KONAMI Group Corporation

コナミグループ株式会社は、子会社を通じてデジタルエンタテインメント、アミューズメント、ゲーミング&システム、スポーツの各事業を、日本、アジア/オセアニア、米国、欧州で展開しています。デジタルエンタテインメント事業では、モバイルゲーム、カードゲーム、コンピュータゲームおよびビデオゲームなどのデジタルコンテンツおよび関連製品の制作、製造、販売を行っています。アミューズメント事業では、アミューズメント機器の設計、制作、販売およびオンラインゲームサービスを提供しています。ゲーミング&システム事業では、ゲーミング機器およびカジノ管理システムの制作、製造、流通、サービスを提供しています。スポーツ事業では、水泳、体操、ダンス、サッカー、テニス、ゴルフなどのスポーツクラブやスポーツ教室を運営し、スポーツ関連用品の製造・販売も行っています。同社は旧社名をコナミホールディングス株式会社とし、2022年7月にコナミグループ株式会社へ商号変更しました。1969年に設立され、本社は日本・東京にあります。

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シリコンとmonoAIが大幅高、目標株価引き上げで円谷フィールズ反発

8月5日前場の東京株式市場で、ゲーム・エンタメ関連株は買い優勢となり、登録99銘柄のうち54銘柄が上昇した。シリコンとmonoAIが大幅高となり、円谷フィールズHDは東海東京証券が目標株価を2130円から3070円に引き上げたとの観測を受けて反発した。一方、タカラトミーは第1四半期の営業利益が前年同期比19.9%増の55億1200万円と2桁増益だったものの、材料出尽くしで値下がり率1位となった。コナミグループについては岡三証券がレーティング「強気」を継続し、目標株価を3万円から3万1000円に引き上げたとの観測が出ている。
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日本一ソフトが反発、新作好調で コナミやセルシスは利益確定売り

7月31日の東京株式市場で、ゲーム・エンタメ関連96銘柄のうち下落が52%と上昇の41%を上回る中、日本一ソフトウェアが反発した。新作『ほの暮しの庭』がSteamランキングで好調に推移していることが材料視された。一方、コナミグループは第1四半期決算が過去最高業績を更新したものの通期予想据え置きで5日ぶりに反落し、セルシスも第2四半期決算と通期上方修正を発表したが4連騰後の材料出尽くし感から売られた。
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コナミグループが5日ぶりに反落、1Q好決算も通期予想据え置きで利益確定売り

コナミグループが5日ぶりに反落した。前日7月30日に発表した第1四半期決算は過去最高業績を更新する好決算となったものの、通期の業績予想を据え置いたことから、ひとまず利益を確定する動きに押される展開となっているもようだ。
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コナミグループ、1Q決算は売上高33%増・営業益63%増で過去最高

コナミグループが2027年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比33.6%増の1295億2400万円、営業利益は63.3%増の452億8500万円となり、いずれも第1四半期として過去最高を更新した。デジタルエンタテインメント事業が全体をけん引し、売上高1000億8300万円(36.5%増)、事業利益438億7000万円(57.4%増)を計上。サッカーW杯効果で『eFootball』が好調だったほか、『パワフルプロ野球2026-2027』などの新作も寄与した。ゲーミング&システム事業は売上高123億8800万円(64.9%増)と急伸し、前年同期の赤字から8億2700万円の事業利益に転換。通期業績予想は据え置き、売上高5050億円、営業利益1430億円を見込む。