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マジャール・バンコープ、第3四半期GAAPベースEPS0.49ドル、売上高1023万ドル
マジャール・バンコープは第3四半期のGAAPベース1株当たり利益が0.49ドル、売上高が1023万ドルだったと発表した。2026年6月30日を末日とする四半期の純金利・配当収入は前年同期比で120万ドル(15.2%)増加し、940万ドルとなった。同社はこの増加の要因として、純金利マージンが30ベーシスポイント拡大して3.65%となったこと、および平均利息収益資産残高が5700万ドル増加したことを挙げている。