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MSGスポーツ、レンジャーズ分離独立に向けフォーム10を提出
マディソン・スクエア・ガーデン・スポーツは、ニューヨーク・レンジャーズ事業をニューヨーク・ニックス事業から分離独立させる計画について、米国証券取引委員会にフォーム10登録届出書を公開提出した。分離独立後、MSGスポーツはMSGニッカーボッカーズに社名変更される見通しで、ニックスとウェストチェスター・ニックスが含まれる。一方、新設されるMSGレンジャーズには、レンジャーズ、ハートフォード・ウルフパック、MSGトレーニングセンターが含まれる。ジェームズ・L・ドーランはMSGレンジャーズの執行会長兼最高経営責任者に就任し、MSGニッカーボッカーズの執行会長兼最高経営責任者も続投する見通しだ。この取引は全株主に対する非課税の分離独立として構成される予定で、クラスAおよびクラスB普通株式の登録株主は、新レンジャーズ会社の普通株式100%を比例配分で受け取る。MSGスポーツは現在、リーグの承認、法律顧問による税務意見書、および取締役会の承認を条件に、2026年10月末までに分離独立を完了する見込みだ。