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ニューイングランド・リアルティ、第2四半期は増収も赤字転落
ニューイングランド・リアルティ・アソシエイツ・リミテッド・パートナーシップは、2026年第2四半期の1口当たり純損失が9.99ドルとなり、前年同期の1口当たり純利益35.59ドルから赤字に転じたと発表した。総収入は14.9%増の2440万ドルで、賃貸収入が15%増の2420万ドルと伸びたものの、営業費用は43.6%増の2040万ドル、支払利息は38.6%増の570万ドルに膨らんだ。パートナーシップの純損失は120万ドルで、前年同期は420万ドルの純利益だった。住宅空室率は2.35%から2.68%に上昇し、商業用空室率は4.64%から8.52%に上昇した。パートナーシップは1口当たり12ドルの四半期分配を承認し、2026年9月30日に支払う。