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ネクスポイント・リアル・エステート・ファイナンス、第2四半期分配可能利益が1株当たり0.46ドルに上昇
ネクスポイント・リアル・エステート・ファイナンスは、第2四半期の希薄化後1株当たり分配可能利益が0.46ドルとなり、前年同期の0.43ドルから増加したと発表した。一方、分配可能キャッシュは1株当たり0.58ドルに達し、0.50ドルの配当を1.16倍でカバーした。取締役会は第3四半期の配当を再び1株当たり0.50ドルと宣言した。同社はみずほキャピタルマーケッツとの間で3億7500万ドルの引出可能タームローン枠を締結し、これを用いて満期を迎える1億8000万ドルのシニア無担保社債を返済し、固定金利の無担保債務を変動金利の資産担保型融資に置き換えた。ネクスポイントは第3四半期の分配可能利益の見通しを1株当たり0.43ドル程度と、第2四半期実績を下回る水準に設定し、住宅賃貸の動向が改善しており、7月には混合賃料更改が30ベーシスポイントのプラスに転じたと指摘した。