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TIDLOR、円建て社債を初発行 165億円
TIDLORは、円建て社債を初めて発行し、資金調達基盤を強化した。発行額は165億円、期間3年で、償還期限は2029年8月。保証付き・非劣後債で、日本格付研究所からA-の格付けを取得した。これは、資金調達源を海外市場へ広げ、長期的な成長を支える資本構成の多様化を示すものだ。一方、PANELは、新工場がフル稼働を開始したことで生産能力の制約が解消され、2026年下半期に加速する。データセンターや電子産業からの新規プロジェクト受注と新たなS字カーブの創出に備える。2026年第3四半期と第4四半期の業績は急拡大が見込まれ、今年の売上高は目標の2億2000万バーツを超えて過去最高を更新し、2027年には3億バーツ、2028年には4億バーツへと拡大する見通しだ。EUROは、財務管理を目的とした自社株買いプログラムを完了した。2026年3月16日に開始し、同年8月14日に終了した。買い付けた株式は182万株で、発行済み株式総数の0.60%に相当する。承認された上限枠は2500万バーツだった。