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PayPoint、第1四半期は堅調、2027年度通期の市場予想達成に向け順調
PayPoint Plcは、2026年6月30日を末日とする3か月間の第1四半期決算が堅調だったと発表し、グループは通期の市場予想達成に向けて順調に推移している。グループの純収益は6.4%減の3950万ポンドとなり、厳しい取引環境と前年同期の高い比較基準を反映した。グループ内では、ネットワークサービスの純収益が6.5%減の2160万ポンド、デジタルペイメント・オープンバンキングが4.1%増の320万ポンド、マーチャントサービスが6.1%減の770万ポンド、Love2shopが9.8%減の700万ポンドとなった。ニック・ワイルズ最高経営責任者は、事業再編がほぼ完了し、説明責任と集中力の強化の兆しが早期に見られ、業績は会計年度の下半期に偏ると予想されると述べた。同社はまた、1株当たり20.0ペンスの期末配当を宣言し、前年比2%の増配となり、2026年6月30日時点で自社株買いプログラムを通じて5000万ポンドを還元しており、第3弾は2026年7月1日に開始される。