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リザーバー・メディア、2027年度第1四半期の収益が12%増加、通期見通しを据え置き
リザーバー・メディアは、2027年度第1四半期の総収益が4150万ドルとなり、前年同期比12%増加、オーガニック収益成長率は6%だったと発表した。音楽出版収益は6%増の2650万ドル、レコード音楽収益はデジタル部門の伸びとシンクロライセンスのタイミングにより35%急増し1410万ドルとなった。調整後EBITDAは13%増の1570万ドルで、同社は通期収益見通し1億8600万ドルから1億9100万ドル、調整後EBITDA見通し7500万ドルから7900万ドルを据え置いた。取締役会の特別委員会は、モルガン・スタンレーを財務アドバイザー、ワクテル・リプトンを法律顧問として、非依頼の買収提案を評価している。同社はまた、TUパブリッシングとの合弁事業やナショナル・レコードとその出版部門の買収など、ラテン音楽における戦略的提携を発表した。