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SBフィナンシャルグループ、2026年第2四半期の純利益が450万ドルに
SBフィナンシャルグループは、2026年第2四半期の純利益が450万ドル(希薄化後1株当たり0.72ドル)となり、前年同期の390万ドル(同0.60ドル)から増加したと発表した。総貸出金は11億9000万ドルに達し、前年比9480万ドル(8.7%)増加し、総預金は13億9000万ドルに増加し、1億4130万ドル(11.3%)増加した。普通株式1株当たりの有形純資産は16.44ドルから19.04ドルに上昇した。2026年上半期のGAAPベースの純利益は46.3%増の880万ドル、希薄化後1株当たり利益は1.41ドルとなった。会長兼社長兼CEOのマーク・A・クライン氏は、今四半期が同社にとって62四半期連続の黒字となり、バランスシートの規模拡大と多様な事業ラインにわたる堅調な業績を反映していると述べた。