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サウスサイド・バンクシェアーズ、2026年第2四半期の純利益が前期比15.4%増と報告
サウスサイド・バンクシェアーズは2026年第2四半期の純利益を2680万ドルと発表し、前期比15.4%の増加となった。これは非金利収入の増加と費用の減少によるものである。希薄化後1株当たり利益は0.90ドルに上昇したが、純金利マージンは調達コストの上昇と運用資産利回りのわずかな低下により11ベーシスポイント縮小し、2.90%となった。総貸出金は49億5000万ドルと横ばいで、過去最高の4億8700万ドルの新規実行があったものの、主に商業用不動産に集中した2億9700万ドルの返済により相殺された。同社はホールセール調達の構成を見直し、ブローカー預金を連邦住宅貸付銀行からの借入と連邦準備制度の割引窓口借入に置き換え、また商業・産業向け貸出ポートフォリオを年初来で8.5%拡大した。経営陣は2026年の貸出金成長率目標を中程度の一桁台と再表明し、フォートワースのウェルス・マネジメントチームの拡充を加速させたことで、信託報酬が前年同期比26.4%増加したことを強調した。