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SPCGが12.56%急騰、新資本グループが大株主57.46%を取得
SPCG株は市場に逆行して11.20バーツへ急騰し、1.25バーツ(12.56%)上昇した。取締役会が大株主の変更を承認したことが背景。買い手グループは、MKとして知られるモンコンケハカー社の最高経営責任者、ウォラシット・ポーカチャイパット氏が主導し、JRTグリーンエナジー社、プレミア・グローバル・リミテッド、プレミア・グローバル・タイ社とともに、ワンディー・クンチョーンヤコン・チュンラチャルーン氏および他の株主からSPCG株6億690万726株(57.46%)を取得する契約を締結した。取引完了後、買い手グループの持ち分は以下の通りとなる。JRTグリーンエナジー社が2億6588万8888株(25.18%)、プレミア・グローバル・リミテッドが2億2588万8888株(21.40%)、ウォラシット・ポーカチャイパット氏が7461万50株(7.07%)、プレミア・グローバル・タイ社が4030万2900株(3.82%)。一方、売り手側では、ワンディー・クンチョーンヤコン・チュンラチャルーン氏が4億8655万1676株(46.08%)、京セラが6350万株(6.01%)を保有していたが、取引後に保有はなくなる。ラチャニーワン・アッカラウィクライ氏は6565万9600株(6.22%)から2907万3000株(2.75%)に減少する。なお、1株9.11バーツでの全株式に対する公開買付けが実施され、買い手は上場廃止の計画はなく、公開買付け期間終了から12カ月間、主要な事業目的を大幅に変更する意向もない。同時に、買い手は新取締役6名を指名し、既存取締役3名の辞任を承認する。発効日は2026年8月20日。また、ウティチャイ・タンクラナン氏を経理・財務担当の上級副社長、つまりCFOに指名し、2026年8月20日付で就任する。