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サウンドシンキング、2026年の売上高見通しを9900万~1億ドルに引き下げ
サウンドシンキングは2026年通期の売上高見通しを9900万ドルから1億ドルの間に下方修正し、調整後EBITDAマージン目標も8~9%に引き下げた。ラルフ・クラークCEOは、テクノロジックとニューヨーク市矯正局の更新時期や専門サービス案件の遅れが2027年にずれ込むこと、セーフポイントの導入が想定より遅いこと、ショットスポッターの受注が弱いことを業績下振れの要因に挙げた。アラン・スチュワートCFOは、年間経常収益が2026年初めの9540万ドルから2027年入り時点で1億ドル超に増える見通しで、シカゴのショットスポッター契約更新による寄与は織り込んでいないと述べた。第2四半期の売上高は2390万ドルで、前年同期の2590万ドルから減少し、GAAPベースの純損失は480万ドル、調整後EBITDAは120万ドルだった。また、四半期末時点で約3600万ドルの繰延収益と9310万ドルの契約上確定した収益を計上した。