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テキサス・コミュニティ・バンクシェアーズ、好調な利ざやで第2四半期利益が増加
テキサス・コミュニティ・バンクシェアーズは第2四半期の純利益が97万ドルとなり、前年同期の67万8000ドルから43.1%増加したと発表した。1株当たり利益は23セントから35セントへ52.2%増加し、純金利収入は15.9%増の368万ドルとなった。純金利マージンは3.09%から3.69%へ拡大した。これは平均貸出金利が66ベーシスポイント上昇して6.35%となったことと、有利子預金の平均コストが12ベーシスポイント低下して2.35%となったことが要因である。総資産は3.4%増の4億4430万ドルとなり、同社は1万3500株を25万7000ドルで自社株買いするとともに、6セントの配当を宣言した。