OK Rusal MKPAO0486
言及
2025年3月に買収したSSRミニングのクリップルクリーク・アンド・ビクター鉱山は、2026年上半期に6万6023オンスの金を生産し、前年同期比19.3%増となった。2025年には同社の売上高の28%と12万4557オンスを占めていた。コロラド州の露天掘り事業は、2025年末時点で270万オンスの金鉱物埋蔵量と480万オンスの確定・推定資源量を有しており、マリーゴールド鉱山を含めたSSRミニングの米国全体の鉱物埋蔵量は約600万オンスの金に達している。同社は2026年のCC&V生産量を12万5000~15万オンスと予想しており、中間値で前年比10%増となる。残りの生産量の50~55%は第4四半期に集中する見込みで、全維持コストは2026年のガイダンスレンジである1オンス当たり1780~1850ドルの上限に向かうと予想されている。またSSRミニングは同鉱山の成長資本ガイダンスを5500万ドルから6000万ドルに引き上げた。ザックスコンセンサス予想では、2026年の1株当たり利益は3.87ドルで前年比92.5%増、2027年は3.90ドルとなっており、同株はザックスランク3の保有が推奨されている。
SSR Mining IncAll-in sustaining costs are expected to trend toward the top of the $1,780-$1,850/oz guidance range and growth capital guidance was raised to $60M from $55M.