Anglo American PLCAAL
言及
ロンドンのFTSE100は欧州の他市場に劣り、0.2%安の10,472.45で引けた。アストラゼネカが6.2%下落し、指数の重しとなった。この医薬品大手の心血管薬ワイヌアは、トランスサイレチン型アミロイド心筋症を対象とした第3相試験で主要評価項目を達成できず、アナリストらは経営陣の信頼性に疑問を呈し、同薬のリスク調整後ピーク売上高コンセンサス33億ドルの大半が取り下げられると予想している。FTSE100で2番目に高いウェイトを占めるアストラゼネカの下落は、金属価格上昇で買われたアントファガスタ、アングロ・アメリカン、グレンコアなどの鉱業株の上昇を相殺した。一方、FTSE250は1.0%高、AIMオールシェアは0.6%高となり、コンピュータセンターやプレイテックが強気の見通しを受けて上昇が目立った。
AstraZeneca PLCAstraZeneca's drug Wainua failed phase three trial, missing primary endpoint, leading to analyst downgrades and removal of peak sales consensus.
Ionis Pharmaceuticals Inc