Cognition Therapeutics IncCGTX
▲ ポジティブ規制関連度
FDA alignment on pivotal trial design for zervimesine in DLB psychosis, a critical regulatory milestone.
コグニション・セラピューティクスは、レビー小体型認知症に伴う精神病の治療薬ザービメシンについて、米国食品医薬品局と第3相試験の主要な側面で合意に達した。FDAは、DLB精神病が承認可能な評価項目になり得ると認め、承認申請を目指すプログラムは2027年半ばに開始される見通しだ。試験では、幻覚や妄想を経験するDLB患者を登録し、安定した適応外抗精神病薬を服用している患者も含め、1日1回経口投与のザービメシン100mgまたはプラセボを9カ月間投与する群に無作為に割り付ける。同社は、新規の主要評価項目として神経精神医学的評価尺度を用いることについてFDAと協力していく。ザービメシンは、疾患の根本原因を標的とした初の長期的かつ持続的な治療選択肢となり、DLBに承認された薬剤がなく、適応外抗精神病薬には重篤なリスクが伴う中で、重大なアンメットニーズに応えるものとなる。
Cognition Therapeutics IncFDA alignment on pivotal trial design for zervimesine in DLB psychosis, a critical regulatory milestone.