Com7 PCLCOM7
▲ ポジティブ需要関連度
Raises 2026 targets on AI-driven memory price surge lifting retail prices and EV sales.
COM7は2569年の成長目標を上方修正し、前年比で収益が10~15%増、税引後純利益が20%超の伸びになるとの見通しを示した。従来は収益10%増、利益10~15%増を見込んでいた。AIとデータセンターのトレンドによりメモリ価格が四半期ごとに200~300%上昇し、スマートフォンとコンピューターの小売価格が20~50%引き上げられた。一部のコンピューターは2万バーツから3万~3万5000バーツに値上がりした。同社は今年、バナナとスタジオセブンの店舗を合計1400店に拡大する計画で、第2四半期末時点では1323店だった。また、上半期にアイオン・アイシックスティを2029台販売したことを受け、EV販売は年間4400台を見込む。EVタクシーのリースは上半期3829台に対し、通年で5000台を計画している。
Com7 PCLRaises 2026 targets on AI-driven memory price surge lifting retail prices and EV sales.
COM7 expects to sell 4,400 EVs, up from 2,029 AION i60 units in H1, indicating strong demand.