Ionis Pharmaceuticals IncIONS
▼ ネガティブ技術関連度
Phase 3 trial of eplontersen failed primary endpoint, removing a late-stage candidate from pipeline.
アイオニス・ファーマシューティカルズとアストラゼネカは、トランスサイレチン型アミロイド心筋症を対象としたエプロンテルセンの第3相CARDIO-TTRansform試験が主要評価項目を達成しなかったと発表し、試験データとデザインの透明性を巡る株主調査が開始された。この失敗により、アイオニスのパイプラインから後期段階の心血管系候補薬が外れ、株価は約23%下落した。現在、注目はドラベ症候群を対象としファストトラック指定を受けているION337などの早期段階のRNA標的プログラムや、最近承認されたTRYNGOLZAやDAWNZERA、さらにジルガネルセンやベピロビルセンのPDUFA決定などの今後のイベントに移っている。中核的な投資価値は依然として、アイオニスのRNA標的プラットフォームが複数の商業医薬品に結実し、最終的に収益性を支えることができるかどうかにかかっているが、高い研究開発費と試験の挫折がその目標を遅らせ、経営陣の実行力に対する精査を招いている。
Ionis Pharmaceuticals IncPhase 3 trial of eplontersen failed primary endpoint, removing a late-stage candidate from pipeline.
AstraZeneca PLCPartnered drug eplontersen failed Phase 3 trial, impacting AstraZeneca's cardiovascular pipeline.