GBS、銀行の2026年第2四半期決算を総括 利益は横ばい、KBANKとBBLを注目銘柄に選定

EarningsAnalyst
โดย ทันหุ้น·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

グローベック証券(GBS)は、銀行セクターの2026年第2四半期の利益が前年同期比で横ばい、前期比で0.7%増加したと発表した。これは市場予想の両面での減少を上回る結果となった。前年同期比および前期比の両方で利益が増加した銘柄はCIMBT、KKP、TISCO、TTB。一方、両面で利益が減少したのはBBL、KBANK、BAYだった。融資面では、6月末時点のセクター全体の貸出金および未収利息の純額は13兆バーツで、年初来2.5%増、前月比0.8%増、前年同期比1.6%増となった。BBL、KBANK、KTB、SCBなどの大手行は年初来で貸出が増加し、CREDITやLHFGといったリテール特化型銀行も高い伸びを示した。リサーチ部門は銀行セクターの投資判断を「ニュートラル」に据え置き、KBANKとBBLを注目銘柄に選定した。

銘柄への影響 10

Digital Finance & Tokenization · 2 銘柄
Bangkok Bank PCL
BBL
▲ ポジティブ資本関連度

GBS picks BBL as a top pick despite flat profit, implying positive analyst sentiment.

カバレッジ外企業 1

CIMB Thai Bank Public Company Limited非上場± 混在
関連度