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言及
世界的なAI・半導体関連株への売り連鎖が止まらず、アドバンテストや東京エレクトロンなどが下げ続けるなか、17日にはキオクシアホールディングスがストップ安まで売られた。日経平均株価は一時6万2704円と約1カ月ぶりの安値水準に下落し、75日移動平均線を割り込んだ。NT倍率は6月25日の18.02倍から16.37倍まで低下し、リスク回避的に景気敏感株や消費関連などの内需系に資金がシフトする動きが強まっている。こうした中、三菱UFJフィナンシャル・グループ、信越化学工業、ソニーグループ、ゼンショーホールディングス、メルカリの5銘柄が注目される。