グローバレックス、SET指数は1,570~1,630ポイントで推移と予想、原油高と米インフレが重し

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โดย InfoQuest·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

グローバレックス証券は、今週のSET指数が1,570~1,630ポイントの範囲で変動するとの見方を示した。WTI原油価格が1バレル100ドルを突破したことや、米国の8月生産者物価指数(PPI)が前年同月比5.4%上昇し、アナリスト予想の5.3%を上回ったことが重しとなっている。これを受け、投資家の間では米連邦準備制度理事会(FRB)が9月15~16日の会合で0.25%の利上げに踏み切るとの見方が従来の64%から70%に高まった。一方、欧州中央銀行は今年2回目となる0.25%の政策金利引き上げを決定した。国内のプラス要因としては、タイ商工会議所大学経済ビジネス予測センターが、民間投資と輸出の恩恵を背景に2026年のタイGDP成長率予測を2.5%に引き上げたことや、輸出が17.8%の伸びを見込んでいることが挙げられる。また、財務省は「タイ・チュア・タイ・プラス」プロジェクトの延長を1~2カ月検討中であり、EV委員会は電気自動車の輸入関税を3段階に引き上げる準備として物品税措置を承認した。投資戦略について、グローバレックス証券のリサーチ部門ディレクター、ワットチャレン・ジョンヤンヨン氏は、9月18日終値をもって有効となるFTSEリバランスに伴う指数調整の恩恵を受ける銘柄での短期売買を推奨した。大型株ではCPNが採用・除外となり、中型株ではCPNが採用、BTS、LH、SCCC、TUが除外、小型株ではBTS、FTREIT、LH、SCCC、THAI、TUが採用、BLAND、SPCG、TPIPPが除外となる。

銘柄への影響 11

Energy Transition & Power Demand · 2 銘柄
Smart City / Autonomous Infrastructure · 1 銘柄
Materials · 1 銘柄
Aerospace & Aviation · 1 銘柄
Consumer Staples · 1 銘柄
その他 · 1 銘柄