Intel CorporationIntel CEO signals potential return to memory chips with new architecture, citing patent and co-development.
インテルのリップ・ブー・タンCEOは、8月13日に配信されたポッドキャスト「TechSurge: Deep Tech VC」で、新しいメモリーアーキテクチャを自身の重点プロジェクトの一つに挙げ、メモリーチップ事業への復帰の可能性を示唆した。この発言は、インテルが8月10日に完了した200億ドルの普通株式発行と、6月18日にSKハイニックスの元CEOであるイ・ソクヒ氏をインテルファウンドリーの執行副社長に任命したことを受けたものだ。タン氏は、かつてメモリーはコモディティー事業であるため避けていたが、今は多くの新技術が登場していると述べ、イ氏の採用を自身の考えを示すシグナルとして挙げた。インテルは、高価なシリコンインターポーザーなしでHBM4並みの性能を目指す超高帯域幅アーキテクチャ「クロスバッチメモリー」の特許を出願しており、ソフトバンク子会社のSAIMEMORYと「Zアングルメモリー」を共同開発している。同社は、このメモリープロジェクトが正式なプログラムなのか個人的な取り組みなのかを明らかにしておらず、商用化の時期も公表していない。
Intel CorporationIntel CEO signals potential return to memory chips with new architecture, citing patent and co-development.
SK Hynix Inc
Micron Technology IncSoftBank subsidiary SAIMEMORY co-developing Z-Angle Memory with Intel, but impact on SoftBank unclear.
SAIMEMORY co-developing Z-Angle Memory with Intel, potential benefit from collaboration.