Johnson & JohnsonJNJ
▲ ポジティブ技術関連度
Pivotal Phase 3 data for CAPLYTA in bipolar mania and other neuropsychiatry data presentations highlight pipeline progress.
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、2026年9月15日から19日にニューオーリンズで開催されるPsych Congress年次総会において、神経精神医学ポートフォリオ全体にわたる臨床データと実世界エビデンスを特徴とする24件の抄録を発表すると発表しました。ハイライトには、双極性躁病の成人を対象としたCAPLYTAの重要な第3相データの初発表、双極性うつ病および大うつ病性障害における追加のCAPLYTAデータ、そしてアンヘドニアに関するSPRAVATOの新たな解析が含まれます。同社はまた、不眠症状を伴う大うつ病性障害におけるセルトレキサントの第3相データと、統合失調症に対する長時間作用型注射剤に関する実世界研究も発表します。ジョンソン・エンド・ジョンソンの神経科学部門バイスプレジデント兼グローバル開発責任者であるジェーン・ティラー氏は、患者と臨床医が重大な治療上の課題に直面している分野での研究を推進するという同社のコミットメントを強調しました。
Johnson & JohnsonPivotal Phase 3 data for CAPLYTA in bipolar mania and other neuropsychiatry data presentations highlight pipeline progress.