King Gen PCLKGEN
言及
キングジェン株式会社(KGEN)は、下半期の事業が力強く成長するとの自信を示した。奇瑞汽車(CHERY)との合弁による電気自動車工場が6月からフル稼働し、2交代制に移行したためだ。下半期には約5万台の生産・納車を目標としている。EV事業は2026年第2四半期に黒字転換する見通しで、7月24日には新型車「Lepas L6」、9月には「CHERY iCar」を発表予定。一方、100%電気自動車の「CHERY Q」は価格が44万9900バーツからで、発売以来4,000台以上の予約を獲得している。また、B2B事業の「FARIZON」ブランドでは、下半期に大口顧客3~5社からフリート受注が見込まれている。
KGEN expects fleet orders from three to five major customers for its FARIZON brand in the second half.