KGI、第2四半期利益が予想上回りSET指数2026年目標を1820に引き上げ

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โดย Bloomberg·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ケージアイ証券は、調査対象企業の2026年第2四半期利益が予想を10%上回ったことを受け、SET指数の2026年目標を1820に引き上げた。利益合計は3020億バーツで、前年同期および前期比13%増となった。ただし、エネルギー・石油化学セクターを除くと、利益は前年同期比26%減、前期比6.2%減となる。これは2025年第2四半期にGULFに特別利益があったためだ。リサーチ部門によると、調査対象銘柄の40%が予想を上回る業績、41%が予想通り、20%が予想を下回った。エレクトロニクス、運輸、銀行セクターが好調で、観光・メディアはおおむね予想通りだった。一株当たり利益予想の上方修正モメンタムはピークに達しつつあり、年内残りは落ち着くとみられる。新目標は現水準からなお12%の上昇余地があるが、利益の上方修正が景気循環的で他セクターよりPERの低いエネルギーセクターに集中しているため、達成はやや難しい。目標株価までの上昇余地が残る銘柄としては、CPALL、CPN、KBANK、KTB、GULFなどがある。

銘柄への影響 5

Financials · 2 銘柄
Digital Finance & Tokenization · 1 銘柄
Real Estate · 1 銘柄
Energy Transition & Power Demand · 1 銘柄