KGI証券、SET指数の2026年目標を1820ポイントに引き上げ

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โดย InfoQuest·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

KGI証券タイランドは、SET指数の2026年目標を1820ポイントに引き上げた。現在の水準からさらに12%の上昇余地があるとみている。最新の一株当たり利益予想の上方修正と、目標PERを14.8倍に引き上げたことが背景にある。このPERは10年平均から0.5標準偏差を差し引いた水準だ。2026年第2四半期に、KGIが調査対象とする企業の合計利益は3020億バーツとなり、前年同期および前期比で13%増加した。これはブルームバーグのコンセンサス予想を約10%上回る。ただし、米国とイランの戦争による原油価格の高騰と製品スプレッドの拡大が追い風となったエネルギー・石油化学セクターを除くと、四半期利益は前年同期比で26%減、前期比で6.2%減となる。前年同期比で利益が大幅に減少したのは、2025年第2四半期にGULFが多額の特別利益を計上したという異常に高い利益ベースが要因だ。KGIは、新たな目標はかなり挑戦的だとみている。利益予想の上方修正がエネルギーセクターに集中しているためだ。このセクターは景気循環によって変動しやすく、他のセクターよりもPERが低い。また、エネルギーセクターの最良の四半期はすでに過ぎた可能性が高い。そのため、リスク・リワードの面で依然として魅力的な国内大型株は、CPALL、CPN、KBANK、KTB、GULFなど少数にとどまる。

銘柄への影響 5

Financials · 2 銘柄
Energy Transition & Power Demand · 1 銘柄
Digital Finance & Tokenization · 1 銘柄
Real Estate · 1 銘柄