MapLight Therapeutics, Inc. Common StockMPLT
± 混在技術関連度
Phase 2 miss on primary endpoint but positive subgroup signal in adolescents with irritability; plans to discuss with FDA.
MapLight Therapeuticsは、自閉症スペクトラム障害を対象としたML-004の第2相IRIS試験において、社会的コミュニケーション障害の改善という主要評価項目を達成できなかったと発表した。しかし、ベースライン時に中等度から重度の易刺激性を有する12~17歳の青年を対象とした事前規定のサブグループ解析では、異常行動チェックリスト易刺激性下位尺度においてプラセボ対比で臨床的に意義のある改善が認められ、効果量は1.33、名目上のp値は0.013であった。臨床医評価によるCGI-I易刺激性領域でも一貫した改善がみられ、効果量は1.08、名目上のp値は0.036だった。薬剤の忍容性は良好で、重度または重篤な有害事象はなく、平均体重増加はプラセボよりも低かった。MapLightは今後の進め方についてFDAと協議する予定であり、2026年8月中旬までに統合失調症を対象としたML-007C-MAの第2相結果が得られる見込みだが、その前段階として十分な資金を確保している。
MapLight Therapeutics, Inc. Common StockPhase 2 miss on primary endpoint but positive subgroup signal in adolescents with irritability; plans to discuss with FDA.