MongoDBCFO said the self-managed licensing model offers higher upfront profitability and may deliver higher gross margins over time.
MongoDBの経営陣は、同社の自己管理型Enterprise Advanced事業が再加速しており、過去3四半期はいずれも2桁成長を遂げたと述べ、これとクラウドプラットフォームAtlasを補完し合う「2つの成長エンジン」と位置付けている。最高財務責任者のマイク・ベリー氏は炉辺談話で、規制産業や政府顧客、データ要件、クラウド容量の制約、経済性などを背景に、過去12~18カ月で導入の柔軟性への需要が高まったと説明し、自己管理型MongoDBとAtlasの両方を利用する大口顧客の成長率は全社平均を上回ったと述べた。最高製品責任者のベン・セファロ氏は、アプリケーションを一度構築すればクラウドとオンプレミス環境の間で移行できる点を顧客が評価しているとし、MongoDBはAtlasで先行開発したSearchとVectorの機能を最近、自己管理型の顧客向けにも一般提供開始したと語った。ベリー氏によると、自己管理型のライセンスモデルは一般に初期の収益性が高く、時間の経過とともに高い粗利益率をもたらす可能性があり、基盤技術を共有しているため追加の研究開発負担は限定的だという。AIについては、セファロ氏がMCPサーバー機能への投資、Voyage AIの統合、自動埋め込み、LangChainとの提携を挙げる一方、セキュリティやガバナンス、プライバシー、規制上の懸念から本番導入が鈍く、企業によるカスタムAIアプリケーションの採用は依然として初期段階にあると指摘した。イベントで示された今会計年度の見通しについてベリー氏は、研究開発費は約30%増、販売・マーケティング費は10%台半ばの増加、一般管理費は1桁台前半の増加となる見込みだと述べた。
MongoDBCFO said the self-managed licensing model offers higher upfront profitability and may deliver higher gross margins over time.