Advanced Micro Devices IncAMD
言及
火曜日のNASDAQは3%下落し、マイクロン・テクノロジー主導のハイテク売りが主要半導体株を押し下げたが、IBMは5%上昇と逆行した。マイクロンは11%急落。予想PER11倍、1年間で882%の上昇を記録し、年初来230%高、過去1年で716%高となっていたが、アナリストはポジション解消の動きと指摘する。インテルとAMDも下落し、AMDは5%近く下落。オラクルは過去最大のクラウド構築資金を捻出するため2万1000人の人員削減を発表し、4%下落した。IBMはJPモルガンによるオーバーウェイトへの格上げを受け5%急騰。生成AI関連の受注残が125億ドル超に拡大し、メインフレーム収入が51%急増したことが背景。