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言及
水曜日のナスダック100先物は0.40%上昇。前日のテクノロジー株急落を受け、投資家が押し目買いに動いた。引け後に発表されるマイクロン・テクノロジーの四半期決算に注目が集まっている。半導体とAIインフラ関連株がプレマーケットの反発を主導し、アーム・ホールディングスが4%超、マイクロン・テクノロジーが3%超、インテルが2%超の上昇となった。火曜日の取引では、サンディスクとマイクロンがそれぞれ13%超急落し、ナスダック100とS&P500を押し下げた。マイクロンの決算はAIインフラ需要を占う重要な手がかりとみられており、同社株は今年268%超上昇し、フィラデルフィア半導体指数で最も高いパフォーマンスを示している。欧州では、ユーロ・ストックス50が防衛株の軟調さを背景に0.16%下落。アジア市場はまちまちで、中国の上海総合指数が0.11%小幅高、日本の日経225は0.88%下落した。