クアルコム第3四半期決算、自動車成長とスマホ不振に焦点

Earnings
โดย Zacks Investment Research·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

クアルコムが発表した2026年度第3四半期決算は、売上高が市場予想を上回った一方、利益は下回るまちまちの内容となった。売上高は前年同期比4%減の99億5000万ドルで、ザックス・コンセンサス予想の97億1000万ドルを上回った。非GAAPベースの1株当たり利益は20%減の2.21ドルとなり、コンセンサス予想の2.22ドルを下回った。自動車向け売上高は61%増の過去最高となる15億9000万ドルで、23四半期連続の2桁成長となった。一方、スマートフォン向け売上高は、メモリ供給制約を背景にOEM各社がチップセット購入を絞ったことから20%減の50億9000万ドルとなった。クアルコムは第4四半期の売上高を97億ドルから105億ドル、非GAAPベースの1株当たり利益を2.05ドルから2.25ドルと予想しており、自動車向け売上高は前年同期比で約60%増加する見通しだ。また、2026年度末時点の自動車向け年間売上高の見通しを約70億ドルに引き上げ、ハイパースケーラー2社とのカスタムシリコン案件が2026年12月期から収益に貢献し始めるとの見方を示した。

銘柄への影響 3

Artificial Intelligence · 3 銘柄
Qualcomm Incorporated
QCOM
▲ ポジティブ需要関連度

Automotive revenues surged 61% to a record, and custom silicon wins with hyperscalers will generate revenues.

テーマインパクト 3

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