Advanced Micro Devices IncAMD
言及
クアルコムのQCTセグメント売上高は、2026年度第2四半期に前年同期比4%減の90億8000万ドルとなり、EBTマージンは前年同期の30%から27%に縮小した。減少はスマートフォン市場の低迷によるもので、メモリ供給制約と価格上昇により、特に中国でメーカーがスマートフォンの生産拡大を縮小し在庫を削減した。自動車向け売上高は38%増の13億ドルに急増し、第4世代チップセットを搭載した新型デジタルコックピットやADASの投入が追い風となった。IoT売上高はエッジAI需要により9%増の17億3000万ドルとなった。同社はスマートフォンの低迷が第3四半期まで続くと予想する一方、自動車とIoTが変動の激しいスマートフォン市場への依存度を低下させると見ている。
Qualcomm IncorporatedQCT revenue fell 4% due to handset weakness from memory supply constraints and inventory drawdown in China