クアルコム株、スマホ不振で3カ月に30.6%下落

Earnings Impact 4
โดย Zacks Investment Research·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

クアルコムの株価は過去12週間で30.6%下落した。スマートフォン事業の不振と利益率への圧力が、自動車・データセンター事業の成長を脅かしている。クアルコムCDMAテクノロジーズのスマホ向け売上高は2026年度第3四半期に前年同期比20%減の50億9000万ドルとなり、同社は2026年度のQCTアンドロイド向けスマホ売上高が約20%減少し、年間EPSへの影響が1.50ドルを超えると見込む。アップルは自社設計のセルラーモデム「C1」をiPhone 16eに初搭載した。クアルコムは今後のiPhone発売における自社シェアが従来想定の20%を大きく下回ると予想している。QCT自動車部門の売上高は前年同期比61%増の過去最高となる15億9000万ドルに急増し、クアルコムは2026年度末時点の年間自動車売上高見通しを約70億ドルに引き上げた。世界的なハイパースケーラー2社とのカスタムシリコン案件は2026年12月期から収益貢献を開始する見込みで、クアルコムはデータセンター売上高を2027年度に50億ドル、2029年度に150億ドルとする目標を掲げる。ただし、初期のカスタムシリコン売上高はQCT粗利益率を1.5~2ポイント押し下げると見込まれる。クアルコムの株価は直近12カ月の企業価値売上高倍率で4.0倍と、5年中央値の4.1倍を下回る。今後12カ月の予想PERも15.9倍と、5年中央値の16.6倍を下回っている。

銘柄への影響 4

Artificial Intelligence · 2 銘柄
Apple Inc.
AAPL
▼ ネガティブ競争関連度

Apple's C1 modem reduces Qualcomm's share in iPhone, but Apple itself is not directly impacted.

Semiconductors · 1 銘柄
Qualcomm Incorporated
QCOM
▼ ネガティブ需要関連度

Handset weakness and Apple's modem cause revenue decline and margin pressure.

Electrification & Mobility · 1 銘柄

テーマインパクト 3

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