S&P500、第2四半期は過去最高益へ アルファベットのスペースX益が全体像を歪める

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โดย 24/7 Wall St.·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

S&P500種株価指数は第2四半期に過去最高益を更新する勢いで、ファクトセットの予測では加重平均純利益率は15.7%に達する見込みだが、この数字はアルファベットの93.6%という利益率に大きく歪められている。同社の利益率はスペースXへの出資に伴う未実現評価益で押し上げられたものだ。アルファベットを除くと、加重平均利益率は約14.4%に低下する。全体では、決算発表企業の86%が1株当たり利益の予想を上回り、指数は前年同期比での増益を10四半期連続で達成する勢いだ。しかし、上位10社でS&P500全体の利益の34%を稼ぎ出しており、これは1990年代半ばの約2倍のシェアにあたる。超大型AI関連銘柄の一角が平均を押し上げている構図が浮き彫りとなっている。

銘柄への影響 6

Artificial Intelligence · 4 銘柄
Semiconductors · 1 銘柄