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浜海能源、中間決算で売上高78.54%増、負極材事業が大幅に躍進
浜海能源が2026年上半期決算を発表し、売上高は4.19億元で前年同期比78.54%増となった。うち負極材および受託加工事業の売上高は4.16億元で前年同期比78%増。株式報酬費用の影響を除いた純利益は前年同期比67%増となり、中核子会社の翔福新能源は今年第1四半期から全面黒字化を達成した。上半期の負極材生産量は4.2万トン、販売量は3.9万トンで、いずれも前年同期比60%超の伸び。自社生産負極材の販売量は1.3万トンで、前年同期比600%増となった。通期の自社生産負極材出荷量は6万トン以上、黒鉛化受託加工を含めた合計出荷量は13万トンに達する見通し。現在、烏蘭察布商都における年産20万トンの負極材一貫生産プロジェクトを全面的に推進しており、今年末までに全面完成すれば総生産能力は約30万トンとなる。また、源網荷儲グリーン電力第1期150MW風力発電部分はすでに通電を開始し、今年末までに580MW全体が完成・稼働する見込みで、下流顧客のグリーン低炭素国際サプライチェーン構築を支援する。今年6月には支配株主が旭陽集団に変更され、原料供給の安定化と産業チェーン連携の強化が図られている。