001215.CS▼
千味央厨、上半期の純利益が前年同期比10.69%減
千味央厨は8月29日、2026年半期報告書を発表した。上半期の営業総収入は10億4700万元で、前年同期比18.17%増となったが、親会社株主に帰属する純利益は3196万3500元で、前年同期比10.69%減となった。非経常損益を除く純利益は2967万200元で、前年同期比12.97%減。営業活動によるキャッシュフロー純額は7578万5000元で、前年同期比158.57%増。基本1株当たり利益は0.33元、加重平均自己資本利益率は1.73%。同社の主な事業は調理済み半製品の研究開発・生産で、チェーン飲食店、団体給食、ホテルなどの顧客にサービスを提供している。